消費者金融のデメリット

24時間申し込み可能で、契約できてカードが来れば、24時間いつでも必要なときにお金を借りることができるという魅力を持っている消費者金融は、昔よりもずっと多くの方が気軽に利用されています。中には○日以内に全額返済すれば金利無料というサービスを行っている所もあるので、使いようによっては非常に便利です。

契約がスピーディで審査も銀行ほどきつくない、銀行で断られた方でも融資可能という事も多い消費者金融ですが、デメリットも知っておくべきです。

一つは金利が高いという事、これにはわけがあります。何も儲けようとして金利を上限切キリまで上げていることではないのです。消費者金融の貸付は、基本的に無担保、無保証人です。という事は保障がどこにもないのです。その方の経済状態や返済の履歴、過去に債務整理など金融トラブルにあったことがないかなど調べ、信用して貸付するという事になります。

そのため、もしも、借り入れをした人が支払できなくなった場合、その保険として金利が高くなっているのです。また長期の返済になるかもしれないという事も考えておくべきです。消費者金融の場合、最小支払額が低く設定されていることが多いので、返済が長くなっていくことが多いのです。これは返済の負担が小さいというメリットにもなりますし、返済が長期になるというデメリットにもなる事です。

消費者金融のメリット

消費者金融の場合、何よりも大きなメリットは契約が早い、貸し付けが早いという点です。無担保、無保証人の貸し付けになるので、提出する書類が少ない、インターネットでの申し込みの場合、50万円以下の場合、所得証明も必要なく、保険証や運転免許証などがあれば即申し込みできる商品が多いです。入力する際にも丁寧な説明がついていますので、誰でも申込みできます。

また、申し込みについて午前中に申し込みを行うと、審査に通るかどうかによって違いがありますが、午後には契約でき、急ぎという場合、指定口座に即当日振込という事も可能です。申し込みについては24時間対応してくれているので、急ぎで契約したいという人は前日の夜、若しくは当日の朝、申し込みを行う事で、翌日、若しくは当日に必要なお金を手にすることが可能です。

基本的に利息については銀行のローン商品よりも高くなるので、デメリットもありますが、銀行の審査を待っていられない、書類をそろえきれないという場合、消費者金融を利用するという事も考えておく方がいいでしょう。

総量規制によって年収の1/3までしか借入する事が出来ません。ただ、50万円までなら所得証明も原則は必要がないので、申し込みによってスピーディに借り入れができるというのは非常に大きな魅力があります。

参考サイト-キャッシング・消費者金融は新生銀行グループの【ノーローン】